動物性食品の食事が多いと、病気になりやすい


動物性食品を摂取すればするほど、病気を発症しやすいと言われます。


一方で、「植物性の食べものを最も多く摂取していた人々は、健康で慢性の病気から免れる」ということは、証明されているようです。


「人の健康には、動物性タンパク質が必要だ」という価値観が占めていた時からみて、動物性食品を摂取すればするほど、病気を発症しやすいと言う事は、食品産業にとって悩ましいことでしょう。


ラットを用いた研究を行ったところ、カロリーの20%が動物性タンパク質である餌を与えると腫瘍は急激に拡大し、動物性タンパク質の割合を10%以下にすると、なんと腫瘍の拡大が停止したという事です。


植物性タンパク質、とくに大豆タンパク質では、カロリーの20%を大豆タンパクで置換してもがんの増殖を促進することがなかったのです。


このラットの実験結果が、そのまま人間にも当てはまるということは、「チャイナ・スタディ」の結果からもわかりました。


これにより、植物性タンパク質を多くとる食生活が、病気を防いでいるということがはっきりと明らかになったのです。


「もっとも理想的な食事は、日本の伝統的な(元禄時代以前の)食生活である。


つまり、精白されない穀物(全粒穀物)、季節の野菜、海藻、小魚などを中心とした食生活にすることです。


全粒穀物を主食としている、野菜を多食している、豆類・海藻を食べている、乳製品などの動物性食品がない、肉は食べでも魚介類、獣肉食をする習慣がほとんどない(年に2回ほど)、という昔の日本の民間食こそがもっとも理想的でよいと発表したのです。


何となく「日本食って人気なんだなあ…」と思っているだけではもったいない。


世界の健康を救うことができる、世界が賞賛する食文化を日本が持っていたということは、日本人はもっと誇りに思っていいことです。


肉食中心と見られてきたアメリカやヨーロッパの国々で今も続く「日本食ブーム」の大きな原動力になっているわけです。


ところが……、今現在の日本人の平均タンパク質摂取量は総カロリーの15%。


動物性タンパクの摂取量が増え、生活習慣病が著しく増えているというのは皮肉なことです。


3人に1人が、がんで亡くなるという事態にも深く影響しているのではないでしょうか。


確かに元禄時代の食生活に今から急には戻せません。


いうより、あまり大きな声では言えませんが、そんなに戻したくない、というのが本音ではないでしょうか。


しかも当時の食材の栄養価と今の食材の栄養価を比較すれば、段違いに今手に入る食材のほうが低いのは明らかです。


でも大丈夫です!食事自体は戻せなくても、栄養を取り戻すことはできます。


本物のサプリメントさえとれれば、世界が賞賛した日本食を超える栄養素をとることもいとも簡単にできるものです。


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